2018年8月11日 星期六

「入(はい)る」跟「入(い)る」的區別

出處 :王秋陽老師的日語教室-秋日和風讀書室
https://www.facebook.com/chiuyangteacher/?hc_ref=ARQE2SGsedne6deLOEQXx9wKPP60MGudJTdgR695oRudPlMkOPr45V-Q-NDu_S9DPvU&fref=nf



「入(はい)る」跟「入(い)る」的區別
Q:請問「入(はい)る」跟「入(い)る」有什麼不同?
A:首先,從意義上來說「入(はい)る」跟「入(い)る」並沒有什麼不同,兩者皆有「進入」的意思。但在現代文當中,要表示「進入」的意思時,幾乎不會使用「入(い)る」而只會使用「入(はい)る」。而「入(い)る」是屬於比較古語的用法,因此多用於古語的文句或是慣用的用法當中。
以下先來看看「入(い)る」的用法。
(1)慣用說法
病(やまい)、膏肓(こうこう)に入(い)る。病入膏肓。無藥可救。極度熱衷。
虎穴(こけつ)に入(い)らずんば、虎子(こじ)を得(え)ず。不入虎穴,焉得虎子。
無用(むよう)の者、入(い)るべからず。無事者不可進入。
大声(たいせい)、里耳(りじ)に入(い)らず。大聲不入於里耳。
葷酒(くんしゅ)、山門(さんもん)に入(い)るを許さず。葷酒不許入山門。
有卦(うけ)に入(い)る。鴻運當頭。福星高照。好事連連。走運。
悦(えつ)に入(い)る。滿心歡喜。心滿意足。
寒(かん)に入(い)る。入寒。進入寒冷季節。1月5、6日左右。
気に入(い)る。喜歡。中意。
技(わざ)、神(しん)に入(い)る。神乎其技。
話が佳境(かきょう)に入(い)る。談話(事情)漸入佳境。
渦中(かちゅう)に入(い)る。被捲入事件當中。招惹麻煩事。
仏門(ぶつもん)に入(い)る。入佛門。皈依佛門。出家。
鬼籍(きせき)に入(い)る。入鬼籍。死亡。去世。
梅雨(つゆ)に入(い)る/梅雨(つゆ)入(い)り。進入梅雨季。
手に入(い)る。技術熟練。
身(み)が入(い)る。拼命投入。熱衷。
堂(どう)に入(い)る。技術熟練。技藝高深。
興(きょう)に入(い)る。覺得有趣。興味盎然。引人入勝。
ひびが入(い)る。產生裂痕。心生嫌隙。
実(み)が入(い)る。果實成熟。
念(ねん)が入(い)る。無微不至的。注意細節而周到的。周全完善的。
日(ひ)が入(い)る/日の入(い)り。太陽西沉。落日。
(2)用做接尾語,接在動詞連用形之後,表示完全進入該狀態。以下的「入る」都是唸做「いる」。
押し入る。擅自進入。闖入。
泣き入る。痛哭。慟哭。大哭。
詫び入る。深表歉意。
恐れ入る。實在抱歉。深感惶恐。
痛み入る。實不敢當。不勝惶恐。
ぐっすり寝入る。熟睡。睡得很沉。
心に染み入る。銘刻於心。
恥じ入る。深感羞愧。慚愧。
消え入る。逐漸消失不見。
感じ入る。非常欽佩。深受感動。
聞き入る。專心傾聽。
見入る。注視。看得出神。看得入迷。
除了以上這些固定的說法之外, 一般在現代文當中提到「進入」,就是使用「入(はい)る」來表現。當然,「入(はい)る」除了「進入」之外,還有「加入」「容納」「裝入」「含有」「在內」「入賬」「獲得」等等不同的用法。
入(はい)ってください。請進。
どうぞ中にお入(はい)りください。請進來裡面。
入(はい)ってもいいですか。可以進去嗎?
芝生(しばふ)に入(はい)るな。別進入草坪。
本題に入(はい)ろう。我們進入正題吧。
部屋に入(はい)る。進入房間。
教室に入(はい)る。進入教室。
お風呂に入(はい)る。進入浴缸。洗澡。
温泉に入(はい)る。泡溫泉。
港に船が入(はい)る。船隻進入港口。
バスが市街地に入(はい)る。巴士進入市區。
家にどろぼうが入(はい)る。家裡遭小偷。
空き巣に入(はい)る。闖空門。
砂糖が入(はい)る。有加砂糖。
ミネラルが入(はい)ったスポーツドリンク。加了礦物質的運動飲料。
水が1リットル入(はい)る瓶。能裝1公升水的瓶子。
この中に何が入(はい)っていますか。這裡面裝有什麼?
お茶が入(はい)った。茶泡好了。
コーヒーが入(はい)った。咖啡泡好了。
会社に入(はい)る。進入公司。進公司。
学校に入(はい)る。進入學校。入學。
登山部に入(はい)る。加入登山社。
野球部に入(はい)る。加入棒球隊。
合唱団に入(はい)る。加入合唱團。
生命保険に入(はい)る。加入壽險。
国民健康保険に入(はい)る。加入國民健保。
雑音が入(はい)る。有雜音。
マイクは入(はい)っている。麥克風有聲音。
ひびが入(はい)る。產生裂痕。發生嫌隙。
邪魔が入(はい)る。有人來打擾、干擾。產生麻煩、阻礙。
気合いが入(はい)る。會有幹勁。意志高昂。
力が入(はい)る。會有力氣。得到力量。
酒が入(はい)ると顔が赤くなる。一喝酒臉就紅。
目に入(はい)る。看見。看到。
耳に入(はい)る。聽見。聽到。
手に入(はい)る。到手。獲得。取得。
印税が入(はい)る。獲得版稅。
遺産が入(はい)る。得到遺產。
注文が入(はい)る。有訂單。獲得訂單。
月に十万円入(はい)る。一個月會有十萬元進帳。
パソコンに電源が入(はい)る。電腦的電源會啟動。
かばんに入(はい)っている。裝在包包裡。
ビールが冷蔵庫に入(はい)っている。啤酒冰在冰箱裡。
本格的な交渉に入(はい)る。正式地進入協商(協議)。
戦闘状態に入(はい)る。進入戰鬥狀態。
梅雨(つゆ)に入(はい)る。進入梅雨季。
夏休みに入(はい)る。進入暑假。
新たな局面に入(はい)る。進入新的局面。
台湾南部が暴風圏に入(はい)る。台灣南部進入暴風圈。
ヒトもゴリラも霊長類に入(はい)る。人類跟大猩猩都算是靈長類。
予定に入(はい)っている。包含在預定計畫當中。
五万人入(はい)る会場。可容納五萬人的會場。
旅費も入(はい)って十万円ぐらいです。包括旅費在內大概是十萬日圓。

使役句與被動句中的「自分」是指誰?

出處: TiN's 日語知識&日本234 陳適群老師 

https://www.facebook.com/tin.sensei/?hc_ref=ARRvd2Nf9rCEjy_M7OKJ3i9RbJR2kiwvieJ66q9pl-GMw0AlLB6dIjVaFDcx9ZkXivY&fref=nf

【TiN老師文法講座:使役句與被動句中的「自分」是指誰?】
各位同學,我們來學習一下「再帰代名詞:自分」的用法。疑?老師啊,「自分」不就是「自己」的意思嗎?這麼簡單,學屁啊!?
簡單嗎?那我問同學,下面兩句話的「自分」,究竟是指誰。
01.典子が 娘に 自分の服を 着せた。
02.典子が 娘に 自分の服を 着させた。
什麼??不知道?因為「着せる」跟「着させる」的語意很像?好,沒關係,我們舉個更一般的動詞。
03.書道の先生は 生徒に 自分の筆で 手紙を 書いた。
04.書道の先生は 生徒に 自分の筆で 手紙を 書かせた。
老師我知道,第三句很簡單。是「老師用自己的筆,寫信給學生」,所以這句話的「自分」指的是「老師」!嗯..很好,正確答案。但第四句呢?
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好,讓我來說明一下「自分」的用法。
05.お母さんは お父さんに 自分のスカートを 自慢しました。
06.お父さんは お母さんに 自分のスカートを 自慢しました。
第五句的意思是「媽媽向爸爸炫耀自己的裙子」,所以這裡的「自分」,指的是「媽媽」。而第六句的意思剛好相反,「爸爸向媽媽炫耀自己的裙子」,「自分」指的是爸爸(怪怪的,爸爸怎麼會有裙子)。
對的,藉由這個例子我們就可以知道,「自分」指的就是句中的「主格」。
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當初第三句,同學會這麼快就可以判定「自分」指得是「老師」,就是這個道理。至於第四句,使役句的情況就比較複雜一點。
來,我們來把這個使役句,還原成一般的直述句。還原時,會把發號施令者(老師)給拿掉。
04.書道の先生は 生徒に 自分の筆で 手紙を 書かせた。(使役句)
04’ 生徒が 自分の筆で 手紙を 書いた。(直述句)
還原後,我們就會知道,其實直述句「生徒が 自分の筆で 手紙を 書いた。」的主格,就是「生徒が」,因此我們得知,這個直述句當中的「自分」,指得就是「生徒」。
然而,將直述句改成使役句後,整個句子中的人物,會多出一個。也就是必須加入發號施令者(老師),而這個發號施令者,在使役句中,就是主格的地位,因此「自分」也有可能是指「老師」。
因此得到結論,就是第四句「書道の先生は 生徒に 自分の筆で 手紙を 書かせた。」,當中的「自分」,有可能是「學生」、也有可能是「老師」
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01.典子が 娘に 自分の服を 着せた。
02.典子が 娘に 自分の服を 着させた。
再回到最早的兩句。「着せる」只是一個他動詞而已,因此第一句的解釋,就跟第三句的解釋一樣,「自分」指的是主格,也就是「典子」。而「着させる」則是「着る」的使役,因此可以還原成「娘が 自分の服を 着る」。所以,第二句中的「自分」,有可能是指「典子」,也有可能是指「女兒」。
答案統整:
01.典子が 娘に 自分の服を 着せた。
(一般他動詞,「自分」為主格「典子」。)
02.典子が 娘に 自分の服を 着させた。
(使役句,「自分」有可能是「典子」或「女兒」。)
03.書道の先生は 生徒に 自分の筆で 手紙を 書いた。
(一般他動詞,「自分」為主格「老師」。)
04.書道の先生は 生徒に 自分の筆で 手紙を 書かせた。
(使役句,「自分」有可能是「老師」或「學生」。)
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接下來,我們來看看被動句。
07.太郎が 花子に 自分の部屋で 殺された。(直接被動)
08.太郎が 花子に 自分の部屋で 死なれた。(間接被動)
被動句有兩種,一種是「直接被動」,一種是「間接被動」。關於直接被動與間接被動,之前有在電子報分享過,這裡就不再詳述。第七句,就是直接被動,第八句,則是間接被動。
第七句,我們可以很簡單地得知,主格其實就是「太郎が」,因此「太郎が自分の部屋で殺された」中的「自分」,指的就是「太郎」,所以命案現場是在太郎的房間。
而第八句,真正的語意是「花子死在房間,而這件事造成了太郎的困擾」,因此這句話真正深層的結構是「花子が 自分の部屋で 死んだ」,而這件事情影響到了太郎。
09.太郎が[花子が 自分の部屋で 死んだ]られた。
因此,我們可以得知這裡的「自分」,指的是「花子」。
但,變成話語,從嘴巴講出來時,並不會講成第九句這種感覺,而是會使用表層結構,如第八句這樣「太郎が 花子に 自分の部屋で 死なれた」,主格是「太郎が」,因此這裡的「自分」也可以是「太郎」。
就像這樣,間接被動的構造,其實與使役句很類似,都可以從表層結構以及深層結構來看,因此「間接被動句」與「使役句」當中的再帰代名詞:「自分」,有可能有兩種不同的解釋。
答案統整:
07.太郎が 花子に 自分の部屋で 殺された。(直接被動,「自分」為「太郎」。)
08.太郎が 花子に 自分の部屋で 死なれた。(間接被動,「自分」為「太郎」或「花子」。)